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Henning Schmiedt Japan Tour 2017 富山公演 2017.10.19 (木)




日本でも人気の、旧東ドイツ出身のピアニスト ヘニング・シュミートさんが、この秋またnowhereに戻ってきてくれます。

下の映像は、Henning Schmiedtさんが同じベルリン在住のヴァイオリン奏者Christoph Bergと録音した初の二重奏作品「bei」から。この豊かで美しい演奏のほとんどが即興によるものだとか。おふたりの心の世界の奥深さに想いを巡らさずにはいられませんね。

これまでにリリースされた5枚のソロアルバム、そして9月に発売予定の最新作から珠玉のレパートリーをお送りいただけるそう。”失われた景色を取り戻すようにノスタルジックに奏でられる美しいピアノの響きをお楽しみください。”とのことです。

ヘニングさんのピアノは、私たちを穏やかな優しさに包んで、そしていろいろな記憶を蘇らせてくれますね。人生を優しく振り返らせてくれるようです。

10月19日(木)、ご期待ください。


■Henning Schmiedt Japan Tour 2017富山公演
□日時:2017年10月19日(木)  開場19:00 / 開演20:00
□出演:Henning Schmiedt
□料金:予約3500 円/ 当日4000円(1ドリンク代500円別途)
 ※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

□ツアー詳細:flau

ご予約は【メール予約】 mail[at]nowhere-else.info(※[at]を@に変えてください)または contact よりお願いいたします。
※件名を「10月19日ライブ予約」とし、お名前(フリガナ)・携帯電話番号・参加人数を明記の上、お申し込みください。メールの返信をもって予約完了とさせていただきます。

3日中に返信メールが届かない場合は、大変お手数ですが、再度のご予約メールをお願いいたします。
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Henning Schmiedt
1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、作曲家、編曲家。
早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなどジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。80年代中盤から90年代にかけて様々なジャズ・アンサンブルで活躍後、ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われるMikis Theodorakis(ミキス・テオドラキス)から絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている。
また、世界的歌手であるJocelyn B. Smith(ジョセリン・スミス)やMaria Farantouri(マリア・ファラントゥーリ)らの編曲、ディレクターとして数々のCDやコンサートを手がけ、同アーティストの編曲でドイツ・ジャズ賞、ドイツ・ジャズ批評家賞を受賞、女優Katrin Sass(『グッパイ・レーニン』他)やボイス・パフォーマーLauren Newtonと共演した古典音楽のアレンジなど、そのプロデュース活動は多岐に渡っている。
ソロとしてもKurt Weilなど幾多の映画音楽やベルリン・シアターで上演されたカフカ『変身』の舞台音楽、2008年ベルリン放送局でドイツ終戦60周年を記念して放送された現代音楽『レクイエム』などを発表し、高い評価を獲得。名指揮者クルト・マズアーも一目置くという個性的なアレンジメントやピアノ・スタイルは、各方面から 高い評価を受けている。

flauよりリリースされた5枚のソロ・ピアノ作品がいずれもロングセラーを記録中。今年同じベルリン在住のヴァイオリン奏者Christoph Bergと初のデュオ作「bei」をリリース。9月にはニューアルバム「Schöneweide」の発表を控えている。主な共演者に ズルフ・リバネリ、チャールズ・ロイド、ミルバ、アル・ディ・メオラなど。