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「煎り酒(いりざけ)」で旨みアップ。 2018.02.22





写真は「煎り酒(いりざけ)」。

煎り酒は、室町時代末期から江戸時代中期まで、お醤油の代わりに使われていた調味料で、日本酒(純米酒)に、梅干、かつお節、昆布を入れて煮詰めたもの。

この煎り酒を、このところ前菜のスープに使っているのですが、お醤油の量もお塩の量も約半分になって、味の透明感が増した上に、旨みがさらにアップ。
とても美味しくなりました。

お刺身を食べる際のお醤油代わりにも、
とても美味しいようですね。

いろいろ試してみようと思います。