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世界的に支持されるアンビエント・アーティストASUNA 2年半ぶりのソロ新作は、ギターを中心とした美しいアンビエント・フォーク!

世界中さまざまなレーベルからリリースし、世界的に支持される音楽家ASUNA。ソロの他、Chihei Hatakeyama、Opitope、佐藤実 -m/s、White Rainbowなどとのコラボレーション作品も数多くリリース。本作は2013年に立て続けにリリースした2作品『Aihara 1825, City Heim Kiri B-207』(HEADZ)と『Valya Letters』(White Paddy Mountain)以来となるひさしぶりのソロ・アルバムです。

牧歌的なアンビエントからハードコアなドローンまでさまざまな作品を作ってきたASUNAですが、本作『Tide Ripples』はこれまでとはまったく違う表情をみせてくれています。加藤りまによるハミングヴォーカルやコーラスと、メロディックなギターを中心にすえた美しいアンビエント・フォークから波紋のようなミニマルドローンまで、2006年から2016年までこの10年のあいだに作曲、録音された22分越えの2曲トータル45分の物語。ジム・オルークの『Bad Timing』を想起させる名作です。

国内流通盤のみボーナストラック2曲(未発表新曲)のダウンロードコードつき




Tracks
1. Her Fringe, Ferris Wheel, Ruins of Twisted Yarn. (22:49)
2. Midnight Snow, Street Lights, Window of Empty Building. (22:39)

ボーナストラック(ダウンロードコード)
1. Sea Shore Sand Stars
2. Seabed Flows


Asuna
アスナ
1999年より古いリードオルガンとエレクトロニクスを主体とした音楽制作を開始。2003年、スペインのLucky Kitchenよりデビューアルバム『organ leaf』をリリース。以降、アメリカ、イタリア、日本など国内外問わず多数のレーベルよりアルバムを発表。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やカシオトーン、サンプラーを使ったジャンクでローファイな作品まで、多様なスタイルを一貫したナラティブな作品としてまとめあげる特徴を持つ。Home Normalからリリースされる本作『Tide Ripples』は、2013年にリリースした『Aihara 1825, City Heim Kiri B-207』(HEADZ)と『Valya Letters』(White Paddy Mountain)以来となるフル・アルバム。

アーティスト:Asuna(アスナ)
タイトル:Tide Ripples(タイド・リップルズ)
フォーマット:国内流通盤CD
レーベル:Home Normal
型番:AMIP-0082
発売日:2016年07月



  

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