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    テクノ、チルウェイブ、ヒップホップ,エレクトロニカなどあらゆるビートミュージックをベースに個性溢れるアンビエント・ベース・ミュージックを創造する新人プロデューサーKenta Uesugiが遂にデビュー。シンセ・リヴァイヴァル、ニューエイジといった10年代以降の音楽も多方面から吸収し、学生時代にラモーンズとマイ・ブラッディ・ヴァレンタインで培ったエレクトリックギターでロッキンなフレバーをディザーします。レコードのチリチリとしたノイズやカセットテープのコンプレッションで変調された美麗パッドのスィートなレイヤー、アウトボードによる激しいリミテーション。
    2014年ブラジルw杯で開催国ブラジルがドイツに1-7で敗れたミネイロンの惨劇からインスパイアされた今作では、期待が膨らみすぎたものが崩壊していく極限の切なさを音楽で追求、グローバル化した現代の東京の今を表すリアルフォークミュージックを目論みました。真実は小説よりも奇なりという言葉が示すようにシェイクスピアでさえ思いつかないようなストーリーを描いたたミネイロンの惨劇から溢れ出す悲しみのメロディアスは山下達郎とミルトン・ナシメントを誰よりも愛するKenta Uesugiの感性がまるで天地創造のビックバンのように弾け飛びます。



    Tracks
    01.Long Goodbye
    02.Bad Brothers
    03.Sea
    04.Return Technology
    05.Dark Velvet
    06.Sometime
    07.Morning Buddha
    08.Black Duck
    09.Beatless Queen


    Kenta Uesugi
    中学生の時にニルヴァーナのカート・コヴァーンの自殺にショックを受けて音楽を始める。高校時代にロック同好会でラモーンズやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインをフォークギターでカヴァーするバンドを結成する。20歳の頃ニューヨークでジョーイ・ラモーンの誕生日会ライブに参加するも、その後ロックからは遠ざかり、当時建築現場のバイトで知り合った仲間にテクノミュージックを紹介され、週末はクラブで遊ぶようになる。その後工場のバイトを転々しつつ、日本中を放浪。ダイハツの工場でバイトをしていた仲間の日系ブラジル人達の薫陶を経てフットボールに魂を捧げる。音楽の事はしばらく忘れてしまい10数年の時が経過、2014年いつものようにw杯観戦を楽しんでいたが、ミネイロンの惨劇で衝撃を受け、音楽活動を再開。Mineirazoの制作を始める。


    アーティスト:Kenta Uesugi
    タイトル:Mineirazo
    フォーマット:CD
    レーベル:White Paddy Mountain
    型番:WPMC029
    発売日:2016年02月