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    八十年代に活動した詩人、松井啓子さんの第一詩集が35年ぶりに新装復刊。(初版は駒込書房より1980年発行)
    ジャズピアニスト・谷川賢作さん(父は詩人・谷川俊太郎さん)のパートナー谷川恵さんが立ち上げた小さな出版社「ゆめある舎」より刊行されました。
    芥川賞作家の川上未映子さんもファンだと公言する松井啓子さん、実はnowhereのすぐご近所、婦中町内のご出身だそうです。
    美しい装画、挿絵とともにお楽しみください。

    小説家で詩人の多和田葉子さんが、帯文に寄せています。
     黙って流れ去ろうとする日常を
     意外な節々でしっかり呼びとめて、
     その果汁を吸いとる。
     美味しくて栄養になる詩集。





    著者:松井啓子
    装画:沙羅
    装丁:大西隆介(direction Q)
    発行:ゆめある舎
    発行年月日:2015/1/11新装復刊
    A5 88頁 薄表紙丸背上製本