cafe food music books space

store >
  • music
  • book
  • lifestyle

top > store > music
翻訳家・柴田元幸と音楽家・haurka nakamuraが朗読とピアノでセッションしたブライアン・エヴンソンの短篇『ウインドアイ』をCDとしてリリース。
溶けあった文学と音楽。物語を感じるというスリリングで新たな体験が何度でも立ち上あがる。

2016年10月に東京・永福町のsonoriumで開催した翻訳家・柴田元幸×音楽家・haruka nakamura『幻想と覚醒』。その中で行ったブライアン・エヴンソンの短篇小説『ウインドアイ』の朗読と音楽による即興セッションをCDにしました。ゲストミュージシャンは青木隼人(ギター)、内田輝(サックス)。マスタリングは田辺玄。柴田元幸によるライナーノーツ付き。

読む者の知覚と認識を揺さぶる小説『ウインドアイ』を、CD『ウインドアイ』は目に見えないものにし、聴く者を、一歩引いた観客にはさせず、物語の渦中に放り込みます。妹はどこに消えたのか、それとも妹などいなかったのか?

柴田元幸とharuka nakamuraが互いの音に反応しあいながら、物語に息を吹き込み、紙から解放しました。

溶けあった文学と音楽。物語を感じるというスリリングで新たな体験が、CDを再生するたびに立ち上がります。文字通り、何度でもこの物語は再び生まれます。聴くたびに、新しく。


アーティスト:柴田元幸×haruka nakamura
タイトル:Brian Evenson『Windeye』(ブライアン・エヴンソン『ウインドアイ』)
フォーマット:CD(STEREO)
レーベル:ignition gallery
型番:ign-001
発売日:2017年10月
パッケージ:紙ジャケット(ダブル)/写真紙片1枚入
ライナーノーツ:柴田元幸
アートワーク:ササキエイコ
写真:Takeshi Yoshimura
デザイン:横山雄
マスタリング:田辺玄(studio camel house)
収録時間:50分