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ネオ・フォルクローレを越えて新たな風景へ。入手困難だったカルロス・アギーレ・グルーポのサード、通称『ヴィオレータ(紫盤)』国内盤化。

カルロス・アギーレが自身のグループを率い2008年に発表した3rdアルバム。グループとして表現しうる音楽世界の、そして現代ネオ・フォルクローレの高みを極めた、ジャンルを超越し輝き続ける名作です。内外の多くのアーティストに影響を与えたその音楽は、今なお聴くたびに新鮮な驚きと発見に出会えます。
『クレーマ(白盤)』(00年)、『ロホ(赤盤)』(04年)を経てカルロスと彼のグループが作り上げたのは、10分を越える大作3曲を含む全曲がヴォーカルなしのインスト・アルバムにして、豊かな詩情をたたえた雄大なサウンドスケープが広がる、ネオ・フォルクローレの最高の到達点。アカ・セカ、アンドレ・メマーリ、そしてミナス新世代までつながる系譜の源泉とも言える本作が、対訳・解説付きで待望の日本盤化。長らく入手困難でしたが、2018年、6年振りの来日を記念し、オリジナル盤アートワークを細部まで完全に再現した国内盤としてリリースされます。

Track List
01. Invierno (冬)
02. Rumor de tambores (タンボールのざわめき)
03. Ambar (琥珀)
04. Casa nueva (新しい家)
05. Laguna de agua (ラグーナ・デ・アグア)
06. Maripossa leve (軽やかな蝶)


アーティスト:Carlos Aguirre Grupo(カルロス・アギーレ・グルーポ)
タイトル:Carlos Aguirre Grupo (Violeta)(カルロス・アギーレ・グルーポ(ヴィオレータ))
フォーマット:国内盤CD
レーベル:Shagrada Medra
型番:RCIP-0269
発売日:2018年1月