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お店のBGMに鳥の鳴き声とピアノの音色が聴こえたら、
それはブラジルのピアニストFábio Caramuruの最新作「Ecomúsica | Aves」。

昨春の富山公演も大好評だったファビオさんの最新作は、東西に1000キロ全国8都市を回る日本ツアーで触れた、
日本の自然や文化、そして親切で繊細な人々との出会いを、20曲の美しい楽曲で綴ったものでした。

うぐいすやコマドリ、そしてカッコー。
日本の野鳥の声に呼応して様々な演奏法を用い、ジャンルにとらわれない普遍的で詩情豊かな物語を形作っています。
それは、しっとりと陰影に富んで、清らかで美しく、
ときにユーモアと、そして思いやりに満ちた世界。

あぁファビオさんはこんな風に日本を眺めていたんだな。

本アルバムはこの世界の美点を凝縮してみせてくれたもの。
プレイボタンを押すと目の前にゆっくりと立ち上がる理想郷。

美しい日本を発見する旅に、
ファビオさんとともに出かけてみませんか。


◇以下、レーベルサイトより
2016年にリリースされ、ロングセラーとなっている楽園ピアノ・アンビエント「EcoMúsica」に続く同名プロジェクト第2弾は日本の鳥との一大セッション。アルバムは2017年春に開催された初来日ツアー、東京から福岡、東から西へ1000kmの旅路と8つの都市を訪れる中で日本で見た全く新しい景色と多くの出会いにインスパイアされ、帰国後3ヶ月でレコーディングされました。バードリサーチから提供された日本の鳥の鳴き声と即興セッション後に20の鳥の声を選定し、2度のレコーディングセッションと鳥の声の入念なサウンドデザインを経て完成。クラシックのピアニストとしてキャリアをスタートし、アントニオ・カルロス・ジョビンやカマルゴ・グアルニエ、リエイトル・ヴィラ=ロボスらブラジル音楽の弾き手としても知られるFabio Caramuruの豊富なキャリアに裏打ちされた様々なスタイルが、カッコウやウグイスといった誰もが馴染みのある鳥の声のユニークさを際立たせ、斬新な解釈が野鳥とピアノ二つの音の驚きのマリアージュを実現しています。



アーティスト:Fabio Caramuru
タイトル:EcoMusica | Aves
フォーマット:CD
レーベル:flau
型番:FLAU69
発売日:2018年5月