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NYの先端ジャズ・サウンドをベースに、優しく懐かしい牧歌的エッセンスを漂わせる。美しく繊細な空気をまとった、シンガー・ソングライターの趣のあるジャズ・ヴォーカルの傑作が誕生しました。

「美しい透明感と柔らかな品格。冒頭の”I Thought”を筆頭に全曲が輝きに溢れている。何度もリピートして、彼女の歌声にずっと触れていたい。」(山本勇樹 – Quiet Corner)

例えるならば、グレッチェン・パーラトを初めて聴いたときのような感覚。そんな興奮と期待感を抱かせるSSW/ジャズ・ヴォーカルの素晴らしい作品が生まれました。
バックを固めるのはNYジャズの精鋭達。アーロン・パークスが弾くピアノは繊細なタッチと美しいハーモニーで曲想を発展させ、ノスタルジックな情緒を加えるシンセと併せてアルバムの世界観を構築しています。少ない手数ながらツボを押さえた的確な演奏を聴かせるトミー・クレインとザック・ロバーのリズム隊、そして本作のプロデューサーでもあるフランキー・ルソーのサウンド・デザインまで、NYを拠点にシーンの最先端で活躍する才人達の仕事は注目に値します。収められた楽曲は、ウィルコのカヴァー△肇汽ぅ皀鵝Ε潺蕁璽匹僚颪おろし曲Π奮阿魯┘沺Ε侫薀鵐のペンによるオリジナル曲。彼女の描き出すメロディーはオーセンティックな親しみやすさを持ち、可憐でソフトな歌声が耳に優しく響きます。
ボストン出身、カナダで音楽活動をスタートし、現在はNYをベースにするヴォーカリスト/SSW、エマ・フランク。過去に3枚のアルバムを自主/インディーでリリースし、特に前作『Ocean AV』(2018)はここ日本でも高い評価を得ました。本作はカナダのJustin Time Rrecordsからのリリースとなり、その楽曲/プロダクション/アートワークすべてにおいて、キャリア最高の一枚と言えるでしょう。




Tracks:
01. I Thought
02. Either Way
03. Two Hours
04. Sometimes
05. Promises
06. Dream Team
07. See You
08. Lilac
09. Before You Go Away


Emma Frank: Voice
Aaron Parks: Piano, Synths
Tommy Crane: Drums
Zack Lober: Bass
Franky Rousseau: Guitars, Synths

Simon Millerd: Trumpet (Dream Team)
Chieh-Fan: Viola/Violin (I Thought, Two Hours)
Pedro Baraquinha: Guitar, Bass, Percussion and Synths

Produced by Emma Frank, Franky Rousseau


アーティスト:Emma Frank(エマ・フランク)
タイトル:Come Back(カム・バック)
フォーマット:正規ライセンス国内盤CD / ライナーノーツ&歌詞カード付き
レーベル:Justin Time Records / インパートメント
型番:RCIP-0289
発売日:2019年6月