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英国ジャズ・シーン最大の栄誉とされるマーキュリー・プライズに最終ノミメートされ、UKジャズ・シーンに旋風を巻き起こした新世代バンド、ダイナソー。そのリーダーにして女性トランペット奏者/作曲家/アレンジャーとして活躍するローラ・ジャードのソロ・アルバムが完成です。これはジャードという異才の音楽的宇宙が制約を廃した環境で表現されつくした強烈な一枚です。
トランペット/トロンボーン/ユーフォニウム/ギター/バンジョーさらにはサントゥールという民族楽器を用いて主旋律からリフまで多彩な表現を行い、弦楽四重奏団はクラシカルかつ現代 音楽的な緊張感を演出し、ピアニストEliot Galvinを筆頭に固められたバック・バンドはジャズ〜ロックからダンス・ミュージックまで縦横無尽の活躍。まさに折衷主義的な自由でイマジネーション溢れる音楽です。



Tracks:
01. Jumping In (10:48)
02. Ishtar (12:10)
03. I Am The Spring, You Are The Earth (8:45)
04. Jump Cut Shuffle (9:27)
05. Companion Species (8:43)
06. Stepping Back (8:06)

Laura Jurd - Trumpet
Raphael Clarkson - Trombone (3, 5 & 6)
Alex Paxton - Trombone (1,2)
Martin Lee Thomson - Euphonium
Soosan Lolavar - Santoor
Rob Luft - Banjo / Guitars

The Ligeti Quartet:
Mandhira De Saram - Violin
Patrick Dawkins - Violin
Richard Jones - Viola
Cecilia Bignall - Cello (Guest Cellist)

Elliot Galvin - Piano
Anja Lauvdal - Synth / Electronics
Conor Chaplin - Double Bass
Liz Exell - Drum Kit
Corrie Dick - Drum Kit


アーティスト:LAURA JURD (ローラ・ジャード)
タイトル:STEPPING BACK, JUMPING IN (ステッピング・バック・ジャンピング・イン)
フォーマット:国内流通盤CD
レーベル:Edition Records
型番:AMIP-0182
発売日:2019年8月