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    電子音楽からアコースティックへ

    音そのものが持つ本質的な特性とその視覚化を数学的精度と徹底した美学で追及し、サウンドメディアと視覚メディアの 領域を横断しながら世界各地でライブパフォーマンスやインスタレーションを発表している作曲家/アーティスト池田亮司。 2018 年に自身のレーベル「codex | edition」を立ち上げ、その第一弾としてリリースした『music for percussion』が 満を持してディストリビュートされる。

    『music for percussion』は、スイスのパーカッション集団「Eklekto」によって 2016 年にジュネーブで世界初上演、 翌 2017年には KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭でも上演され話題を集めた。本作には、2 人のパーカッショ ニストが自らの身体を楽器として演奏する「BODY MUSIC」と、トライアングルやクロテイル、シンバルといった金属の 打楽器を用いた「METAL MUSIC」の 2パートからなる計 6 つの楽曲を収録。生身のパーカッショニストによって奏でられるミニマムかつ繊細でありながらも重層的なサウンドは、池田がこれまでに発表てきた電子音楽の世界観を美しく保っている。デジタル領域から完全なアコースティックへ、よりその先の可能性を探究する革新的な一枚。

    またCDに加え、ロンドンのバービカン・センターで音楽監督を務めるクリス・シャープによるライナーノーツ(英語)や公演時の貴重なドキュメントを収めた 96ページのブックレットがセット仕様になっている。



    BODY MUSIC [for duo], op.4 (2016)
    01 I
    02 II
    03 III
    METAL MUSIC, op.5 (2016)
    04 I. triangles [for duo]
    05 II. crotales [for duo]
    06 III. cymbals [for quartet]


    アーティスト:Ryoji Ikeda
    タイトル:music for percussion
    フォーマット:国内盤CD+Book
    レーベル:codex | edition
    型番:CD-001
    発売日:2020年6月