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Henning Schmiedtの新しいピアノ・ソロ・アルバムは、パンデミックの間に毎日アップライトピアノに向かい、即興で作曲された楽曲を録音し続けた記録であり、文字通りピアノで綴った日記です。リビングルームでの録音のため、そこには通りの音、車の通過音、風の音、鳥の鳴き声などが聴こえ、ピアノの弦の柔らかなタッチと融合します。コミュニケーションの制限されたロックダウンにおいて、ヘニングは音を通して自分の心の状態を見つめ、内なる対話のように自分とつながり、一方で遠くの誰かとの共鳴を感じようと努めたといいます。彼の音楽的アルゴリズムであるインスタント・コンポージングは、ゆっくりと成長するエコーのようなものであり、ピアノ・ダイアリーは内なる対話であると同時に、リスナーからの想像力の応答によって無限の共鳴と反射を生み出すのです。前作「Schlafen」での方向性を進化させ、即興で生み出された珠玉のメロディーとエレガントなピアノのタッチ、深みのあるエコー、ポストプロダクションによる繊細な音の響きに様々な情景を思い起こす美しいアルバムに仕上がっています。



Tracks:
01 late
02 at dawn
03 thursday 7th
04 some afternoon
05 sunrise
06 25 to 7
07 half past
08 saturday 27th
09 midnight
10 wednesday morning
11 friday 9th
12 much later
13 tuesday 16th
14 too early
15 twentyfive past four
16 12:01 am


アーティスト:Henning Schmiedt
タイトル:piano dialy
フォーマット:CD
レーベル:flau
型番:FLAU93
発売日:2021年9月