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もう、Lisa Germano(リサ・ゲルマーノ)の圧倒的な優しさ、存在感のある歌声につきます。少しだけかすれた彼女の声は、心をガードしているどんな鎧もひょいとすり抜けて、軽々と心の奥深くまで届いてしまうような特別な声。2012年の最新作「No Elephants」では、マルチ奏者らしく変化に富んだ効果音をふんだんに配置していますが、メロディも歌声も本当に素晴らしいので、細かいギミック抜きに素直に歌ってくれればそれでパーフェクトなのですが。その意味では本作は素直。ずば抜けた楽曲はありませんが、どの曲も素晴らしく、長く寄り添える名作に仕上がっています。2006年のアルバム。



◇以下レーベルサイトより
初期4ADからの数々のリリースや、John mellencampからdavid bowieまで、様々なアーティストのセッションプレーヤーとして活躍した作詞家、シンガー、マルチインストゥルメンタリストのlisa germanoのニューアルバム。各方面から絶賛された前作“lullaby for liquid pig”から約3年ぶりの新作です。ギター、ピアノ、ヴァイオリンを用いた繊細で美しいトラックにのせて、傷ついた心や不可能な恋の歌がやさしくせつなく歌われています。Lisaの声は大人と少女の中間のようで、とても不思議で魅力的。才能溢れる女性SSWです。Marianne faithful, PJ HarveyからCat power, Bjorkなどの女性ボーカルファンにまで、幅広くアピールできるサウンドです。最近のyoung godリリースはハズレなし!

01. The Day
02. Too Much Space
03. Moon in Hell
04. Golden Cities
05. Into Oblivion
06. In the Land of Fairies
07. Wire
08. In the Maybe World
09. Red Thread
10. A Seed
11. Except for the Ghosts
12. After Monday


アーティスト:Lisa Germano
タイトル:in the maybe world
フォーマット:輸入CD
レーベル:Young God
型番:yg32
発売日:2006年