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即興的なゆらぎと儚さをたたえた美しいピアノのメロディの隙間に、さまざまな人生が垣間見える。落ち着いた優しいタッチと、そのなかにある、静かでいて確固たる存在。変わっていくもの、終わりゆくものへの愛、そしてそこから始まる何か新しいものへのうっすらとした希望が垣間見えるようです。BGMにもなりうる優しいピアノアルバムながら、一音一音に音楽家の過ごしてきた時間を感じるようで、つい手を止めて聴き入ってしまいます。素晴らしいピアノアルバム。素晴らしい音楽です。

we are time名義にて5枚のソロアルバムを発表しているギタリストの彼が、LA一人旅のあとに突然ギターが弾けなくなって、新たに始めたピアノで作った美しいピアノアルバム。 当店にも縁の深いサックス奏者 舩橋陽さんが、チェロで参加。







◇メディア掲載レビューほか
即興による覚醒/スピードの結晶化/空間支配をテーマにしたノイズグループ“Maiysha” のギタリスト、toddle/nemo/Limited Express (has gone?) 等のメンバーが在籍するdeath dub sextet “sine”のサックスを担当、現在はハードコアバンド Badu Erykahに在籍し、多岐にわたる活動を行ってきたギタリストryo iwamotoが“Ryo Iwamoto”名義として初のピアノア・ルバムをリリース。 (C)RS

深い文学小説を読んでいるような感覚をおぼえました。
人の闇を探しあて、そして許してくれる、淋しくて優しい音でした。
高橋久美子 (作家・作詞家 )

「カワサキさん、ピアノって本来こういうもんですよね?」って言われてるような気がした。 川 昭(mouse on the keys / Cemedine and his chopsticks )

聴くごとに曲とタイトルとの因果関係を感じ、今は生々しいピアノの旋律にどっぷり浸かっています。昨年聴いた we are time名義のギターアルバム、Let's Go Out Tonightも素晴らしかったですが、今回はテーマがテーマだけに、盤を通して美しく、とても切ない。相変わらず想いが籠もりまくった、只々聞き流すことのできないアルバムだと思いました。I Know What Love Isn't…どっぷり浸かってます。
小倉直也(QomolangmaTomato / Badu Erykah)


01. Love Streams (Overture)
02. Love Streams (Theme)
03. Tears Transforming
04. Smog City
05. Camino Del Mar
06. Long Slow Dance (In La Jolla)
07. Leaving Las Vegas
08. I Know What Love Isn't
09. Skating