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    ボーカリスト兼メディア・アーティストのMimu Merzによる超絶的なまでに美学が詰み込まれた究極の歌ものデビューアルバムが登場!タイトルからしてエレジー(哀歌)と名付けられたディープな装いの本作だが、決して重いものではなく、あたかも天国の上の方で奏でられているようなとても清らか(時には感情を廃したような無機質さ)な雰囲気に包まれており、不思議な感覚に支配されている。ほとんどの楽曲はSPEKKからもリリースのあるDiracのPeter KutinとMIMUによる共作で、そのPeterによるエレクトロニクス、マルチ奏者であるDavid Schweighart、TrapistのメンバーでもあるMartin Siewert がシガーボックス・ギターで参加するなど、オーストリア・ウィーンの実験音楽シーンの第一人者たちがバックアップ。フィールド・レコーディング、ミニマルなピアノ、聖歌隊のようなコーラス、ポエトリーリーディング等、全体的にとてもナチュラルな響きだが、研ぎすまされた音場の中に目眩がするほどの仕掛けが散りばめられたパワフルで中毒性の高いアルバム。




    アーティスト:Mimu
    タイトル:Elegies in Thoughtful Neon
    フォーマット:輸入CD
    レーベル:Valeot Records / Liska Records
    型番:LSK01
    発売日: 2013年12月