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    こんな音楽があったなんて!
    ハンガリーの奇才、Morningdeerの不思議で素敵なアヴァンポップ!
    世界デビュー・アルバム!
    ハンガリーの奇才女性アーティスト、Morningdeer(モーニングディア)の世界デビューアルバム!”音が鳴るのもすべて”を音楽に取り込み、幾重もの”声”を魔法の如くデザインし、すべての”楽器”を演奏するMorningdeer。まさにアイデアの宝庫。こんな音楽があったなんて!

    水が滴る、コップを叩く、タンスを閉める、何かが転がる、そんな手の届くところにある身近な音を音楽の重要なパートに据えながら、ドラム、ベース、ギター、ピアノ、バイオリンなど数多くの楽器を一人でこなして、えもいわれぬ不思議で楽しいサウンドを作り出すMorningdeer(モーニングディア)。彼女の魅力はそれだけではありません。恐らく一番のセールスポイントはその声です。ちょっと気だるくハスキーな声を、これまた何重にもレイヤーして信じられないほどの緻密さでアレンジしていくそのアイデアには脱帽。既存の音楽には見られない斬新なアイデアで溢れかえる大注目の『concert on a twig』。2011年に発表した自主制作アルバムはハンガリー国内で話題になったものの、自主流通であるため国境を越えるには至りませんでした。本作が日本、そして世界へ向けての実質的なデビューアルバムとなります。
    (2013.07.10)




    Morningdeer(モーニングディア)
    ハンガリー在住のシンガーソングライター、マルチ楽器奏者。ハンガリー国内のエクスペリメンタル・ミュージック及びローファイ/ベッドルーム・シーンでもっとも有名なアーティストのひとり。2011年にデビュー作'Days'をデジタルリリース。この作品でブダペストのエクスペリメンタル・シーンに登場するや否や話題となり、日本でもブレイクしたジャズ・シンガー、ハルチャ・ヴェロニカとの即興ジャズ・セッションや実験的な即興ジャズ・グループ'beeper'で活動する。2012年にジャズ・グループを解散後、ソロ2作目となる'Concert On A Twig'を完成させ、日本のウェアラバウツ・レコーズからリリース。このアルバムに収録された個性的なサウンドは、アートロック、エクスペリメンタル・ノイズ、インディートロニカに分類されるものだが、そこには常にジャズの深みが潜んでいる。敢えてカテゴライズするならば、アート・リンゼイ、セイント・ヴィンセント、初期のココロージーなどのアートロックを思い浮かべていただきたい。