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「アルゼンチン音響派」の第一人者アレハンドロ・フラノフ。周知のとおり、天才肌のマルチ奏者で、作品毎に色んな表情を持ちますが、彼の叙情性は何と言ってもピアノソロで本領を発揮します。そんな彼の今では廃盤となっているフラノフによる2005 年のピアノソロ作が再発化!

本作は国内でも大ヒットした「Khali」の前に発売された、2005 年のフラノフの初のピアノ・ソロアルバム。ブエノスアイレスに所在するスウェーデン教会の中で、友人でもあるサンティアーゴ・バスケスにより1日かけて録音された作品。その教会にあったMalsmjo というスウェーデンのグランド・ピアノの特別な響きにインスパイアされ、音数少なめで浮遊感たっぷりに演奏された全17 曲⦆。神聖な雰囲気さえ漂う、まるで魔法のような音楽である。つい先日、発売された「bar buenos aires - Estrella」 コンピにも同アルバムからの名曲「Himno」が収録されている。新装されたジャケットには、フラノフ自ら描いたイラストを全編に使用。

TRACKS
01 Rigen
02 Huemules
03 Siglos
04 Dentro
05 Gatera
06 Suplica
07 Luz De Lux
08 De Agua
09 Merced
10 Muraya
11 Opsigno
12 Himno
13 Bewbea
14 Sauce
15 Melodia
16 Brawnies
17 Beijing

ARTIST PROFILE
「アルゼンチン音響派」最重要人物の一人で」ブエノスアイレス在住の生粋のミュージシャン。シタール、アコーディオン、キーボード、ギター、パーカッション、ボーカルと何でもこなすマルチ奏者で、「音の妖精」の異名を持つ。フアナ・モリーナのプロデュースや、モノ・フォンタナの作品にも参加、2007 年にはフェルナンド・カブサッキらと来日、ROVO の勝井裕二、山本精一ら多数とコラボレート。国内盤としてリリースされた1枚目にあたる「Khali」が国内外で大ヒットし、その人気を決定づけた。2011 年の10 月に日本でも公開された「幸せパズル(原題: Rompecabezas)」という映画のサントラも手掛け、その作品でアルゼンチンの最高権威にあたる音楽賞も受賞した。