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SHUKYU Magazineは、Jリーグ開幕前夜80年代生まれの2人による、既存のサッカー誌とは全く異なるアプローチで作られたフットボールカルチャーマガジンです。 毎号ひとつのテーマで特集を組み、選手・クラブ・食・建築・道具から印刷物まで、ゲームの背後にあるあらゆる現象を独自の視点で読み解いていきます。

創刊号では「ルーツ」をテーマに、サッカーにまつわる事象の成り立ちや経緯を調べていく中で、改めてその価値を発見していきます。 コラムページでは様々なジャンルで活躍するクリエイターの方と実験的な試みを行い、adidas FANATIC Tokyoとコラボレーションした冊子が付録となっています。

<特集>
国立競技場 2015年3月(写真:濱田祐史)
フットボールの誕生(写真:甲斐啓二郎)
大日本蹴球協会機関紙『蹴球』(写真:Gottingham)
国立競技場 2014年5月(写真:牧口英樹)
田根剛 -古墳スタジアム-
ボルシア・ドルトムントはどのようにして誕生したのか(文:高杉桂馬)
賀川浩 -日本サッカーと歩んできた男-(写真:三田村亮)
液状化するUNIFORMIZMとプロスポーツ(文:平川武治)
酒井高徳 -2つのルーツと1 つの強い気持ち-(写真:Julia Grassi、文:菊池孝将)
How to make a ball|by Hender Scheme(写真:Gottingham)

<コラム>
Atelier HOKO
SHIFT Brazil 14/16 - 転換する都市の記録 -
Juergen Teller
石塚啓次
シンプル組合
平山昌尚
津田直

<付録>
adidas FANATIC Tokyo
英訳冊子(English Translation)

出版社: VACANT ltd. (2015)
B5版、104ページ

  

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