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前作では素晴らしいギターアルバムを披露した北ドイツの音楽家トビアス・ヴィルデンの、今作はピアノアルバム。フランス印象派に通じる豊かな叙情性美しさを秘めたピアノ小曲集。
24曲60分。




◇以下レーベルサイトより
2014年の日本企画盤ギターアルバム『A Path To Open Air/Minute Maps』が称賛された北ドイツの音楽家トビアス・ヴィルデンが、インターネット上で発表したピアノアルバム2作品を初CD化。フランス印象派に通じる豊かな叙情性と、まるで雪の結晶が静かに成長していくような美しさを秘めたピアノ小曲集。

『彼のピアノは雪の結晶が静かに成長していくような感じを受ける』
(吉本宏 - bar buenos aires)

北ドイツ沿岸のブレマーハーフェン近くにある小さな街に住む、若き音楽家トビアス・ヴィルデンは、独学で学んだギターとピアノでBandcampやsoundcloud上で楽曲を発表しているインターネット世代のアーティスト。

彼が過去にインターネットで発表したギターアルバム2枚を2014年に日本企画盤としてCD化した『A Path To Open Air / Minute Maps』は、非常にテクニカルでありながらも開放感溢れる詩情豊かなサウンドで多くのリスナーから高い評価を受けました。そのギターアルバムが制作された同時期には、2枚のピアノアルバム『Artifacts』(2013年)と『Scenes, In A Day』(2012年)も同じくインターネットで発表されており、ファンの間ではCD化の要望の高い作品でしたが、遂にこの度CD化が実現しました。

ドビュッシー、ラヴェル、サティなどのフランス印象派のクラシックや、ビル・エヴァンス、エロル・ガーナー、ジョニー・コスタらの流れるようなジャズ・ピアノに影響を受け、2012年からピアノで作曲を始めたというトビアス。

『Artifacts』は、トビアスが南ドイツの人里離れた屋敷に滞在した時の経験や孤独、そしてその土地の自然や風景からインスパイアされたというアルバム。『Scenes, In A Day』はトビアスがピアノを弾き始めた最初の年にレコーディングしたアルバムで、街の日常の生活の中の些細な出来事からインスパイアされた、若干ジャズの影響を感じさせる小曲集です。

彼のギター作品と同じく音の共鳴や空間的な広がりを大切にするアンビエント的なアプローチやミニマリズムをベースにしつつ、叙情性豊かにしっとりと展開される繊細なピアノの旋律は、シンプルながらも聞く度に新たな発見があります。




Tracks:
“Artifacts”
1.Nightscapes
2.After The Rain
3.Fleeting Days
4.About Isolation / Ripples
5.Old Memories
6.In The Distance
7.Refuge
8.Wanderer
9.Fading
10.Winter Letters
11.Blue Hour
12.Old Memories (Early Take)

“Scenes, In a Day”
13.Early Light
14.Looking Back
15.Eye Contact
16.Stranger In The Rain
17.Dream Cycle
18.Departure
19.Last Autumn
20.Foothills
21.Steps
22.Adrift
23.Sometimes At Night
24.Departure (Alternative Take)


アーティスト:Tobias Wilden(トビアス・ヴィルデン)
タイトル:Artifacts / Scenes – Piano Works
    (アーティファクツ / シーンズ – ピアノ・ワークス)
フォーマット:国内盤CD
レーベル:p*dis
型番:PDIP-6560
発売日:2016年02月